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tweetodo

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話しかけるだけで期限とカテゴリが付いたタスクになる

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忘れるのは、書き留めるのが面倒だから

やることを思いついた時、それを書き留めるのが面倒で結局忘れる、ということがあります。 歩いている時、手が塞がっている時、寝る前。だいたい、メモを開くのが億劫な場面で思いつきます。

アプリを開いて、打ち込んで、期限を選んで、分類を選ぶ。 思いつくたびにこれを通すくらいなら、覚えておこうとして、そのまま忘れます。

声で入れる

tweetodo なら、思いついたまま声に出すだけで済みます。 「歯医者の予約、明日の夕方までにする」と独り言のように言えば、「歯医者の予約を取る」というタスク名が付き、期限は明日の 17 時、カテゴリは連絡、という 1 件になります。

話してからタスクになるまで思いついたことを話すと、AI がタスク名・期限・カテゴリの形に 組み立てる。出てきた結果を確認して、直してから保存する。思いついたら話す「歯医者の予約、明日の夕方までに取っとかないと」AI が組み立てる歯医者の予約を取る明日 18:00連絡確認する違っていたらその場で直すタスクになる
期限やカテゴリを自分で埋める代わりに、出てきたものを見て直す。手を動かすのは最後の確認だけ。

組み立てた結果は、保存する前に画面に出ます。 「夕方」を何時と取るかは本人にしか分からないので、AI が外すこともあります。 違っていればその場で直せます。

スマートフォンで tweetodo を操作する録画。話している間は波形と認識中の文字が出て、停止すると確認画面に切り替わり、カテゴリ・タスク名・期限・メモが埋まった状態で表示される。保存すると一覧に並び、詳細画面が開く
実際に話してから保存するまで。「明日の夕方まで」が翌日の 17:00 として入っている。

溜まったタスクは、期限が近い順のリストと、未着手・進行中・完了で分かれたボードを切り替えて見られます。

声で直す

タスクは作った時のまま終わらず、期限が延びたり内容が変わったりします。 入れるのが声で済んでも、直す方が面倒なら結局そこで止まります。

「歯医者の予約、来週に延ばして」と言えば、期限だけが変わって、タスク名もカテゴリもそのまま残ります。 何を変えたいのかを話し言葉から拾って、そこだけ書き換えています。

変えた結果は、変更前と変更後を並べて出します。 ここも拾い方を外すことがあるので、適用する前に確かめられるようにしました。

登録済みのタスクを開いて話しかける録画。停止すると変更内容の画面に切り替わり、期限だけが変更前と変更後で並べて表示される。適用すると詳細画面の期限が新しい日付に変わる
期限を来週に動かしたところ。8/28 に取り消し線が付いて 9/3 に変わり、タスク名とカテゴリはそのまま残る。

話しかけてみてください

スマホ前提で作っているので、ブラウザで開いて片手で持ったまま話しかけられます。 思いついた言い方のまま言えば、それがタスクになります。

インストールは要りません。 Google アカウントでログインして、マイクの使用を許可すれば、その場から使えます。

試す前に

2026 年 8 月から公開していて、まだ作りが変わる時期です。 登録したタスクは残す前提で作っていますが、消えてしまう可能性があります。 大事なものは、別の場所にも控えておくと安心です。

いまは料金がかかりませんが、このままとは限りません。

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