忘れるのは、書き留めるのが面倒だから
やることを思いついた時、それを書き留めるのが面倒で結局忘れる、ということがあります。 歩いている時、手が塞がっている時、寝る前。だいたい、メモを開くのが億劫な場面で思いつきます。
アプリを開いて、打ち込んで、期限を選んで、分類を選ぶ。 思いつくたびにこれを通すくらいなら、覚えておこうとして、そのまま忘れます。
声で入れる
tweetodo なら、思いついたまま声に出すだけで済みます。 「歯医者の予約、明日の夕方までにする」と独り言のように言えば、「歯医者の予約を取る」というタスク名が付き、期限は明日の 17 時、カテゴリは連絡、という 1 件になります。
組み立てた結果は、保存する前に画面に出ます。 「夕方」を何時と取るかは本人にしか分からないので、AI が外すこともあります。 違っていればその場で直せます。

溜まったタスクは、期限が近い順のリストと、未着手・進行中・完了で分かれたボードを切り替えて見られます。
声で直す
タスクは作った時のまま終わらず、期限が延びたり内容が変わったりします。 入れるのが声で済んでも、直す方が面倒なら結局そこで止まります。
「歯医者の予約、来週に延ばして」と言えば、期限だけが変わって、タスク名もカテゴリもそのまま残ります。 何を変えたいのかを話し言葉から拾って、そこだけ書き換えています。
変えた結果は、変更前と変更後を並べて出します。 ここも拾い方を外すことがあるので、適用する前に確かめられるようにしました。

話しかけてみてください
スマホ前提で作っているので、ブラウザで開いて片手で持ったまま話しかけられます。 思いついた言い方のまま言えば、それがタスクになります。
インストールは要りません。 Google アカウントでログインして、マイクの使用を許可すれば、その場から使えます。
試す前に
2026 年 8 月から公開していて、まだ作りが変わる時期です。 登録したタスクは残す前提で作っていますが、消えてしまう可能性があります。 大事なものは、別の場所にも控えておくと安心です。
いまは料金がかかりませんが、このままとは限りません。